JBLのモニタースピーカーおすすめ6選【2021年】

スピーカー

この記事では、JBLのおすすめモニタースピーカーを紹介します。

JBLとは

JBLは、アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置く世界有数の音響機器メーカーです。

1946年に、James B. Lansingにより設立されました。

スピーカーの構造、素材、組み合わせ、等多数の革新的な技術を開発し数々の賞を受賞しています。

その技術力、ノウハウを注ぎ込んだクオリティの高い製品は、家庭用オーディオからコンサートホール、映画館、レコーディングスタジオなど音が存在するあらゆる場所の定番スピーカーシステムとして世界中で活躍しています。

JBLのおすすめモニタースピーカー

305P MKII

305P MKII / JBL
305P MKII / JBL

305P MKII / JBL ( ジェービーエル ) は、低価格にもかかわらず音質がよいDTM・ホームスタジオの定番モニタースピーカーです。

5インチウーファーを搭載した、コンパクトなサイズで、小規模なホームスタジオに最適です。

繊細なイメージングと幅広いスイートスポットを提供するイメージコントロール・ウェーブガイドを搭載しています。

使用環境に合わせて低周波の変化を補正する新しいバウンダリーEQや、室内の音響、または好みに合わせて高周波出力を調整するHFトリムスイッチを備えています。

バランスXLR、1/4インチTRS入力、+ 4dBu / -10dBVの入力感度スイッチ、調整可能なボリュームコントロールを装備しています。

<仕様>

  • 入力感度: 92dB / 1m (-10dBV INPUT)
  • 周波数レスポンス:(±3dB) 49Hz – 20kHz
  • 周波数レンジ:(-10dB) 43Hz – 24kHz
  • 最大出力音圧レベル:94dB(連続)
  • 最大出力音圧レベル:108dB(ピーク)
  • キャビネット寸法:298 x 185 x 231mm (H x W x D)
  • 本体重量:4.73 kg

購入者の口コミ・レビュー

スピーカーキャリブレーションで計測しましたがとてもフラットです。
スペック通りの数値が出ており嘘がありません。
ペア10万円台の5インチ機種と比較すると、空間描写、奥行感、解像度等劣る部分もありますが、帯域特性、低域性、リスニングポイントの拡さ等、勝っている部分もあります。
DTM初中級者の方はこのフラット特性はとても重要なので、これ一択で問題ありません。
引用 : Amazon

50人収容程度のお店とか、ちょっとしたライブにでも十分使えます。
音質もクリアで、ホワイトノイズもほぼ無いに等しいくらいです。
引用 : Amazon

308P MKII

308P MKII / JBL
308P MKII / JBL

308P MKII / JBL ( ジェービーエル ) は、上記の305Pの8インチウーファーモデルです。

より大きな音量で、より低域まで再生可能です。

<仕様>

  • 入力感度: 92dB / 1m (-10dBV INPUT)
  • 周波数レスポンス:(±3dB) 45Hz – 20kHz
  • 周波数レンジ:(-10dB) 37Hz – 24kHz
  • 最大出力音圧レベル:102dB(連続)
  • 最大出力音圧レベル:112dB(ピーク)
  • キャビネット寸法:419 x 254 x 308 mm (H x W x D)
  • 本体重量:8.1 kg

306P MKII

306P MKII / JBL
306P MKII / JBL

306P MKII / JBL ( ジェービーエル ) は、6.5インチウーファーのモデルです。

コンパクトでありながら、ワイドレンジでの再生が可能です。

<仕様>

  • 入力感度: 92dB / 1m (-10dBV INPUT)
  • 周波数レスポンス:(±3dB) 47Hz – 20kHz
  • 周波数レンジ:(-10dB) 39Hz – 24kHz
  • 最大出力音圧レベル:98dB(連続)
  • 最大出力音圧レベル:110dB(ピーク)
  • キャビネット寸法:361 x 224 x 282mm (H x W x D)
  • 本体重量:6.1 kg

購入者の口コミ・レビュー

このPROFESSIONALシリーズは、低音がかなり潤沢で非常に高音質です。
305Pも低音厚めですが、予想どおり306Pはさらに低音が多くなりました。
引用 : Amazon

ローエンドが豊かでウーファーが必要ないですね。ほぼどんなジャンルでもいけるパンチ感があります。アイドリング時にノイズがまったくない点もいいですね。
引用 : Amazon

LSR310S

LSR310S / JBL
LSR310S / JBL

LSR310S / JBL ( ジェービーエル ) は、305/306/308P MKIIとセットでの使用に最適なサブウーファーです。20Hz付近の低域成分を伸長します。

豊かで力強い低域を出力する、10インチドライバーを搭載しています。底面から下向きに出力する独自設計を採用しています。

200WのクラスDパワーアンプを搭載し、パワフルな低域を出力します。

低域ポートは、JBL独自の“スリップストリーム”設計を採用し、乱流を抑え、伸びと深みのある低域を出力します。

フルレンジ・システムと接続可能な出力端子を装備しています。低域を強調できるXLFモードを含めた3種類のクロスオーバー設定を用意しています。

電子バランスの入力は感度を+4dBuと-10dBVで切り替えでき、XLRと標準フォーンジャック(3P)の入力端子を利用できます。

104

104 / JBL
104 / JBL

104 / JBL ( ジェービーエル ) は、コンパクトなモニタースピーカーです。

パワフルな同軸4.5インチ(118mm)LFドライバーと0.75インチ(19mm)ソフトドームHFドライバーから構成され、効率の高い60Wアンプにより、鮮明なイメージと明瞭さを持つ再現性の高いサウンドを提供します。

背面のバスレフポートは低域ドライバーと厳密に連携し、音量レベルに影響されることなく精確な低音を出力します。

再生周波数帯域は60Hzにまで達し、サブウーファーなしでも量感のある低域を再現します。

内蔵パワーアンプはクラスD 30W+30Wの高出力で、ドライバーの性能を最大限に引き出します。小型ながら最大音圧レベルは104dB SPLを達成しています。

使用頻度の高い、音量調整つまみやヘッドホン端子を前面パネルに配置。携帯音楽プレーヤーやPC等を気軽に接続できるステレオミニフォーンの入力端子も前面に搭載しています。

背面には、出力レベルの高い業務機用のバランス型標準フォーン入力端子と出力レベルの低い民生機用のRCA入力端子を備えており、接続機器に応じて選択可能です。

ステレオミニフォーン⇔RCAの接続ケーブルやマスタースピーカーとエクステンションスピーカーをつなぐスピーカーケーブルが付属しており、購入後すぐに使用できます。

104-BT

104-BT / JBL
104-BT / JBL
104-BT / JBL

104-BT / JBL ( ジェービーエル ) は、Bluetoothを搭載したコンパクトなモニタースピーカーです。

パワフルな同軸4.5インチ(118mm)LFドライバーと0.75インチ(19mm)ソフトドームHFドライバーから構成され、効率の高い60Wアンプにより、鮮明なイメージと明瞭さを持つ再現性の高いサウンドを提供します。

Bluetoothを使用してミックスをチェックしたり、細部にわたり曲を確認することもできます。

有線、無線を問わず高品質のモニタリングが可能です。