ヤマハのモニタースピーカーおすすめ7選【2021年】

スピーカー

この記事では、ヤマハ(Yamaha)のおすすめモニタースピーカーを紹介します。

ヤマハのおすすめモニタースピーカー

HS5

HS5 / Yamaha
HS5 / Yamaha

HS5 / Yamaha(ヤマハ) は、DTM・ホームスタジオでの定番のモニタースピーカーです。

5インチのウーファーと1インチのツイーターを採用しています。バスレフは背面にあります。

再生周波数帯域54Hz – 30kHz (-10dB) / 74Hz – 24kHz (-3dB)とワイドな帯域をカバーしています。

LF45W+HF25Wのバイアンプ仕様です。トータル70W出力の高品位パワーアンプを搭載しています。

ブラックモデル(HS5)、ホワイトモデル(HS5W)の2モデルがあります。

HS8

HS8 / Yamaha
HS8 / Yamaha

HS8 / Yamaha(ヤマハ) は、余裕の低域再生能力を誇り、プロフェッショナルスタジオモニターに必要な性能を凝縮した8インチモデルです。

8インチウーファーと1インチドームツイーターを採用しています。バスレフは背面にあります。

再生周波数帯域38Hz – 30kHz (-10dB) / 47Hz – 24kHz (-3dB)とワイドな帯域をカバーしています。

LF75W+HF45Wのバイアンプ仕様です。トータル120W出力の高品位パワーアンプを搭載しています。

ブラックモデル(HS8)、ホワイトモデル(HS8W:受注生産)の2モデルがあります。

HS7

HS7 / Yamaha
HS7 / Yamaha

HS7 / Yamaha(ヤマハ) は、優れた再生能力を誇り、プロフェッショナルユースにも対応する6.5インチハイコストパフォーマンスモデルです。

LFに6.5インチウーファー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプです。

再生周波数帯域43Hz – 30kHz (-10dB) / 55Hz – 24kHz (-3dB)とワイドな帯域をカバーしています。

LF60W+HF35Wのバイアンプ仕様です。トータル95W出力の高品位パワーアンプを搭載しています。

ブラックモデル(HS7)、ホワイトモデル(HS7W)の2モデルがあります。

MSP5 Studio

MSP5 Studio / Yamaha
MSP5 Studio / Yamaha

MSP5 Studio / Yamaha(ヤマハ) は、DTM・ホームスタジオでの定番のモニタースピーカーです。

MSPシリーズは、HSシリーズより上のグレードにあたります。よりワイドレンジで解像度の高いサウンドが得られます。

バスレフが前面についているため、スピーカーを壁に近づけて設置できます。

バイアンプ構成で、5インチコーンウーファー + 1インチチタンドームツイーターを搭載しています。

再生周波数帯域50Hz-40kHz (-10dB)のフラットレスポンスでワイドな帯域をカバーしています。

67Wダイナミックパワーです。

XLR、フォーン入力端子を併装しています。

31ポイントレベルコントローラーしています。

設置場所や部屋鳴りなどのモニター環境に合わせて音質を調整できるHIGH TRIM、LOW TRIMを装備しています。

モニターTVやコンピューターとの干渉を防ぐ防磁設計を施しています。

MSP3

MSP3 / Yamaha
MSP3 / Yamaha

MSP3 / Yamaha(ヤマハ) は、小規模なホームスタジオに最適なコンパクトなモニタースピーカーです。

10cmウーファーと2.2cmツイーターを搭載した2WAYバスレフ方式を採用しています。

さらに、スピーカーの特性に最適化されたパワーアンプを内蔵し、よりナチュラルでクリアなリファレンスサウンドを実現しています。

本体は、20Wのアンプを内蔵しつつも、重さはわずか 4.4kgで、可搬性にも優れ、同時に設置場所を選びません。

プロ用音響機器やミキサーの+4dB出力をダイレクトに接続できるXLR端子に加え、電子楽器や民生用音響機器の接続に便利なフォーン端子、ピン端子を用意しています。

設置場所や部屋鳴りなどのモニター環境に合わせて音質を調整できるトーンコントロール機能を装備しています。

モニターTVやコンピューターとの干渉を防ぐ防磁設計を施し、ポストプロダクションスタジオでもその実力を発揮します。

MSP3A

MSP3A / Yamaha
MSP3A / Yamaha

MSP3A / Yamaha(ヤマハ) は、上記のMSP3をリニューアルしたモデルです。

よりシンプルで美しいデザインからよりクリアな低域を再生可能にしたツイステッドフレアポートを装備しえいます。

10cmウーファーと2.2cmツイーターを搭載した2ウェイ・バスレフ方式を採用し、スピーカーの特性に最適化された22Wのパワーアンプを内蔵しています。

前モデル「MSP3」と同サイズのキャビネットながら大幅な軽量化(4.4kg→3.6kg)を実現し、可搬性がより高くなり、設置場所の変更にも容易に対応できるようになりました。

背面に設置されているバスレフには、ポート両端で発生するノイズを大幅に抑制する独自技術「ツイステッドフレアポート」を新たに採用しています。ポート両端での気流の乱れを抑え、クリアで忠実な低域再生を実現します。

プロ用音響機器やミキサーの+4dB出力をダイレクトに接続できるXLR/TRSフォーン端子に加え、電子楽器や民生用音響機器の接続に便利なRCA端子を搭載しています。

また、トーンコントロール機能も装備しており、設置場所や部屋鳴りなどのモニター環境に合わせて音質を調整することができます。

HS8S

HS8S / Yamaha
HS8S / Yamaha

HS8S / Yamaha(ヤマハ) は、HSシリーズのサブウーファーです。

超低域を22Hzに拡張し正確に再現します。

LFに8インチウーファーを採用したバスレフタイプです。

再生周波数帯域22Hz – 160Hzをカバーします。

低音域専用設計の150W大出力パワーアンプを搭載しています。