5弦ベースおすすめ8選!メリット・デメリットも解説【2021年】

ベース

この記事では、5弦ベースのメリットとデメリットを解説し、おすすめの5弦ベースを紹介します。

5弦ベースとは

5弦ベースとは、一般的なベースの4弦に加えて、低域側にさらに1本弦が追加されたベースです。

追加された弦のチューニングは、「B」となります。

5弦ベースのメリット

どのキーでも効果的な演奏ができる

4弦ベースでは、キーによってはベースの音域が高くなりすぎてしまい、ベースの重厚なファットさを出すことができません。

5弦ベースでは、どのキーでも適切な音域でベースを演奏することができます。

例えば、E♭キーの場合、4弦ベースで出せるE♭では音が高くなりすぎてしまいます。5弦ベースであれば、4弦ベースの場合のE♭の1オクターブ下のE♭を出せすことができ、適切な音域でベースを演奏できます。

左手のポジションをあまり動かさなくてよい

5弦ベースでは、左手のポジションを動かさなくても出せる音域が広いため、4弦ベースではポジション移動が必要なフレーズでも、左手のポジションを移動させずに演奏することができます。

楽譜を見ながら演奏しなければならない場合などに、左手のポジションに気をとられることがないので便利です。

5弦ベースのデメリット

演奏が難しい

5弦ベースは、4弦ベースよりもネックが太くなるため演奏が難しくなります。

重い

弦が増える分、パーツも増えネックも太くなるためベースの重量が重くなります。

価格が高い

5弦ベースは、4弦ベースより弦が多いためその分価格が高くなります。

弦を交換するときにも4弦ベースよりもお金がかかります。

種類が少ない

5弦ベースは、4弦ベースよりも種類が少ないため、ベースの選択肢が限られます。

5弦ベースは初心者にもおすすめ?

5弦ベースはベース初心者にはおすすめではありません。

ベースの教則本やビデオなどは、基本的に4弦ベースを対象としているため、ベースの基本を習得するまでは4弦ベースを使ったほうがよいでしょう。

また、ネックが太くなるので4弦より演奏が難しいという点でも、初心者に5弦ベースはおすすめではありません。

おすすめ5弦ベース(5万円以下)

Aria Pro II / RSB-42AR/5

Aria Pro II / RSB-42AR/5

Aria Pro II(アリアプロツー)は、名古屋の楽器商社である荒井貿易のエレキギター・ブランドです。

RSB-42AR/5 は、アッシュボディにアクティブサーキットを搭載しています。

2バンドEQによる幅広いサウンドメイクも可能です。

色は、ブルー、ピンク、ブラックの3色があります。

Yamaha / TRBX305

Yamaha / TRBX305

Yamaha(ヤマハ) / TRBX305 は、スリムなボディとネックによる弾きやすい5弦ベースです。

ボディは、温かみのある音が特徴のマホガニーを採用しています。

ネックは、反りやゆがみに強いメイプルとマホガニーの5ピースネック構造で、スリムながらも十分な強度が確保されています。

色は、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色があります。

おすすめ5弦ベース(5~10万円)

Squier / Classic Vibe ’70s Jazz Bass V

Squier / Classic Vibe '70s Jazz Bass V

Squier(スクワイヤ ) / Classic Vibe ’70s Jazz Bass V は、フェンダーの低価格ブランドの5弦ジャズベースです。

70年代のジャズベースをモデルにしています。

色はブラックとナチュラルの2色があります。

Squier / Classic Vibe '70s Jazz Bass V
Squier
Classic Vibe '70s Jazz Bass V

Ibanez / SR305E

Ibanez / SR305E

Ibanez ( アイバニーズ ) / SR305E は、3次元カーブのボディとスリムネックで弾きやすい5弦ベースです。

色は、ホワイト、シャンパンバーストなど4色があります。

Schecter / Omen-5

Schecter / Omen-5

Omen-5 は、アメリカ・カリフォルニアのギター及びベースの楽器メーカーのSchecter ( シェクター ) による5弦ベースです。

色はウォルナットサテンの1色のみです。

Fender / Player Jazz Bass V

Fender / Player Jazz Bass V

Fender ( フェンダー ) / Player Jazz Bass V は、コスパのよい5弦ジャズベースです。

フェンダー伝統のデザインを受け継ぎつつも、あらゆるスタイルに合うようモダンな仕様を取り入れたエントリーモデルです。

色はサンバーストとホワイトの2色があります。

Fender / Player Jazz Bass V
Fender
Player Jazz Bass V

Sire / V7 5ST

Sire / V7 5ST

Sire(サイアー)はアメリカの著名ベーシストであるマーカス・ミラー監修のベースブランドです。

Sire / V7 5ST は、北アメリカアルダーを採用することにより、温かみのあるリッチなサウンドを実現しています。

色は、ブラック、ホワイト、サンバーストなど10色があります。

おすすめ5弦ベース(10万円以上)

Fender / American Professional Jazz Bass V

Fender / American  Professional Jazz Bass V

Fender ( フェンダー ) / American Professional Jazz Bass V は、最新鋭V-ModシングルコイルJazz Bassピックアップを搭載した5弦ジャズベースです。

バランスのとれたトーン、透きとおるようなローエンドが特徴で、Low-B弦の超低域もパワフルに出力します。

演奏しやすいSlim Cシェイプネックを採用しています。

色は、ブラック、サンバースト、ナチュラルなど5色があります。

Fender / American  Professional Jazz Bass V
Fender
American Professional Jazz Bass V